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2005-07-03さっきまで寝てました

[]つーことで活動開始 つーことで活動開始 - tsupoの日記 を含むブックマーク

voidメソッドの説明は難しい

簡単に書けそうで書けない。

モヒカン族は、まず技術原理主義者であり、規格至上主義者はその中の一部族であることに注意。

モヒカン族 - kanoseの日記 - 自分は非モヒらしい*

voidさんは規格至上主義者かというと、必ずしもそうではないことに注意。要するに、自分の行動規範に合致する規格に対する態度と、そうでない規格に対する態度が大きく違う。気に入らない規格に対しては容赦なく攻撃する。つまり、規格以前の「思想」至上主義なんですね。

[]voidメソッドとmohtaメソッドの共通点および相違点 voidメソッドとmohtaメソッドの共通点および相違点 - tsupoの日記 を含むブックマーク

いざ書こうとすると難しい

表面的な違いは簡単で、英数字は必ず「いわゆる1バイト」文字を使うのがvoid氏、常に「いわゆる2バイト」文字を使うのがmohta氏(そういう意味では、mohta氏と書くのは間違いで、mohta氏と書くべきであるが、そう書くのはmohta氏の軍門にくだったことを意味するとかしないとか)。

共通点は、2人とも自分が認めた規格には従うが、認めない規格には徹底的に攻撃を加えて、そんな規格はなかったことにしようとすること。というか、mohta氏は自分で規格を作ろうとしちゃう人なので、Unicode 嫌いが嵩じて ISO-2022-JP-2 とか ISO-2022-JP-3 とかを作る方向に行ってしまった気がします。気に入らない規格には、対抗する規格を提唱して抵抗する人、それがmohta氏。

void氏は、netnewsASCII-NET での活動を見る限り、ああいうスタイルでのコミュニケーションを実は楽しんでいたのではないかと思われます。対話相手の気持ちなんてどうでもいい。取るに足りないこと。

って何ですか?」はvoid氏自身よりも、そのファンや模倣者によって大量に使用、消費されたのが面白かった。「出直しきてください」はmohta氏も、その対話相手も共に使っていたことが印象的。有名な「は? それが何か?」は意外と使用頻度が少なかったりする。

次。日本語の使い方にうるさいのがvoid氏の特徴。「話」と書くべきところを「話し」と書いてしまうと必ず「話しって?」とツッコミを入れてましたよね。ほぼ百発百中でツッコミを入れてた。void氏と対話するときは、技術的なことだけではなく、日本語にも気をつけないとツッコミまくられて、肝心の本題の話ができないという困ったことに。

あと、「全角」、「半角」。void氏によれば、全角、半角という語は印刷業界のものであって、コンピュータ関連にこれらの語を使うのはおかしい。そこでvoid氏に対抗するために発明された言葉が「いわゆる1バイト文字」、「いわゆる2バイト文字」。「いわゆる」という枕詞(?)をわざわざ付けたのは一種の「逃げ」。void氏は、「いわゆる1バイト文字」、「いわゆる2バイト文字」という言葉遣い*1には特にネガティブな反応を示さなかったので、みんな安心して使ってました。

[]void氏に関して void氏に関して - tsupoの日記 を含むブックマーク

何か付け加えるとしたら

ネットでの言動と、実生活での言動が違う人」の代表例といっていいのではないかと思います。実際に会ってみると、そのギャップがたまらなく愉快。

*1:「言葉『使い』」と書くと攻撃されます

kanosekanose2005/07/03 22:37void氏はよく知らないので説明まかせます!

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