モヒカンを隠して生きてきた日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

モヒカン宣言
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2005-07-26

全体最適化の観点から無断リンク禁止を無駄というのはもはやモヒカン族ではない 02:46 全体最適化の観点から無断リンク禁止を無駄というのはもはやモヒカン族ではない - モヒカンを隠して生きてきた日記 を含むブックマーク

個人的には無断リンク禁止と謳っていたからといって、別に困ることもないです。http://d.hatena.ne.jp/maroyakasa/20050722コメントしたように、誤った情報を発信していてそれが反論なく受け入れられているような場所を発見したら無断リンク禁止に関係なく言及するかもしれませんが、そうでない場合はほっておきます。そうであったとしても影響力は大抵小さいですし。あるいは、当人がそれが原因で悪意を呼び込むような状況であった場合は個別にアドバイスすることはありますが、所詮自分には害の及ばないことです。

モヒカン族指摘するとしたら上記二点のどちらかの観点ではないかと思います。「それが web というものだから」「全体にとって不幸だから」一辺倒なのはモヒカン族ではないだろうと思います。論理的じゃないし。あぁ、だから今まで言及する気にならなかったんだ…。

ちなみに id:queue:20050725:1122249987 にある「他者が誤解する」の観点は、「無断リンク禁止」が増殖することを懸念されていて、その意味を理解した上で使う分には otsune さん曰くの「差異を認める」ということになります。

「だから、web では多数の側面からの意見がきちんと見えることが重要であって、一方向からの意見の垂れ流しができるだけ排除される必要があるのだ」というのは、上に書いた「それが web というものだから」「全体にとって不幸だから」に当たるわけですが、所詮「できるだけ」だと思います。見つけた人に片っ端から言って回ることでもない。ただ、鵜呑みにする人が増殖するのは不幸だからそれを抑制する程度には啓蒙しよう、ということです。

この辺でこの話題について思ってることはだいたい吐き出したかな、と。啓蒙は機会があればするけど。

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