モヒカンを隠して生きてきた日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

モヒカン宣言
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2005-07-21

仕組みを覚えるのめんどくせーお前ら俺の嫌になるようなこと(無断リンクとか)するなよ、ってのは個人情報漏洩する企業の論理リンクできそうな気がする。 01:09 仕組みを覚えるのめんどくせーお前ら俺の嫌になるようなこと(無断リンクとか)するなよ、ってのは個人情報漏洩する企業の論理とリンクできそうな気がする。 - モヒカンを隠して生きてきた日記 を含むブックマーク

責任の重さ(というか何に対する責任か)は違うけどね。

ところで、カテゴリを入力するのが面倒だし RSS タイトルに入るのもうざいので止めることにした。

赤い色の更なる続き 02:01 赤い色の更なる続き - モヒカンを隠して生きてきた日記 を含むブックマーク

http://www.hatena.ne.jp/1121527958

これで最後。質問が終了されてトラックバックも見れるようになったので。

http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20050717/1121560400

ここを見て、あぁ、「空はなぜ青いのか、雲はなぜ白いのか」とか「海はなぜ青いのか」とか書いてる文学みたいなのの意図がやっと分かったみたいな感じ。クオリアという用語について意識するようになっていながら、未だにその辺を疑問に思う感覚がきちんと理解できていなかった。

しかし、なぜ疑問に思わなかったかというと、空が広大で青く「美しい」と感じるとしても、それはその色でなかったとしても美しいはずと考えているから。ただし、例えば和音に協和音不協和音があるように光にも波長の合成具合によって心地よく感じたりしなかったりというものはあります(って裏取ってないけど_o_)。だから濁り具合によっては同じように美しいとは思わないだろうけれど、でもそれ以上に、つまり色の信号そのものの持つ意味以上に、美しいと感じる要素はこれまでの人生/進化の過程で植え付けられた意識のほうが大きいと思う。空が「こういうもの」だからこそその空の色であるところの青は美しい、と。

だから私は識別できるだけなんだってば、と言う。それが正しいかどうかは判明していないことだからまったく保証はできませんが。http://d.hatena.ne.jp/sardine/20050720 にあるように、クオリアの手前に何かがあるらしいのは確かですが、それが、「これまでの人生/進化の過程で植え付けられた意識」であり、意識とはまさしくある信号をある解釈にマッピングする仕組み、という風に思っていたのかも。

それにしても、

http://www.hatena.ne.jp/1121527958#a63

動物によっては身体機能的に識別できる機能があっても脳が認識しないこともある=センサーを閉じていることがある」ということを考えるとまた興味深いですねぇ。

トラックバック - http://mohican.g.hatena.ne.jp/queue/20050721
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