糸井重里メソッド

糸井重里メソッド

  • ほぼ日刊イトイ新聞で使用されている文章記述手法。
  • 敬語体で穏やかな語り口を演出。そうすると相当に殺伐なことを言っていても、非モヒカン族は気付きにくい。
  • 共感をベースにした思考スタイルを基本とし、まず読者の感情を最優先して考える。不快になることなどネガティブな感情が発生しそうなことは慎重に発言する。

日経ビジネスEXPRESS 糸井重里氏インタビュー

http://nb.nikkeibp.co.jp/free/PROJECT/20041222/107069/

あ、それとね、文体も新しくつくりました。一番親しい友達と語り合うように、徹底的に口語体で。語り口も包丁さばきも取り換えて、ね。だからほぼ日は、「僕、俺」とか、「ですます」と「だ、である」は確信的に混在させているし、視点も動くことがあります。話題も飛躍する。ここでは自分が主人なんだから、それでいい。

インタビューを通して「等身大」を重視していることがわかる。

エンディングまで泣くんじゃない。

http://www2.ocn.ne.jp/~hirika/mousou/catalogue-01/itoi.html

ボキャブラリーというのは『どれだけむずかしい言葉を知っているか』ではなく、『どれだけやさしい(人に伝わりやすい)言葉を知っているか』という意味なんです」

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