痛快!モヒカン族 RSSフィード

 | 

2005-07-11

コンピュータ! プログラマ コンピュータ! プログラマ!  - 痛快!モヒカン族 を含むブックマーク

プログラマはプログラマーと書かない、という殺伐コメントはどうでせうというハンドアックスを寄せられて、調べてみました。

う〜ん。深い問題だということはわかりました。

でも、確かに、「マー」は軟弱な香りがすることはいなめない。モヒカン族なら漢らしくキッパリ「プログラマ!」かもしれませんね。

しかし、軟弱なカオリを見逃さない所はさすがは結城さんだと思いました。実際、砦は外敵の侵略を守る為ではなくて、油断ならない人物を閉じこめておくために存在するのかも。(砦というより檻)

モヒカン族と社会契約説と国家主権について  [http://www.mirai-city.org/blog/archives/000072.php:title=モヒカン族と社会契約説と国家主権]について - 痛快!モヒカン族 を含むブックマーク

モヒカン族は、ルールを明文化して合意しようと言っているわけで、それはほぼ社会契約でしょう。つまり、「ネットが無法状態にならないように新しい社会契約を作りましょう」というのがモヒカン宣言の思想ではないでしょうか。

ただ、その時に、ネットの特性とムラ社会の暗黙の合意がコンフリクトしていることが理解されないので、(逆ギレ気味に)極端な表現をしているだけだと思います。

それで、そのコンフリクトが一般的には技術者側が自分の通念を押しつけることから発生していると受けとられがちなんですが、その根本の原因は、日本社会にルールの明文化を拒否する傾向があることです。

ルールはより上位の合意がなければ成立ちませんが、それを社会「契約」と呼ぶ(ことを平気で受け入れる)文化とのギャップは大きい。欧米にモヒカン族がいないのは、「新しい契約を作りましょう」と主張することが、主張するまでもなく当然の合意にになっているからで、日本でそれをするには、ムラ社会宣言を明文化すること(そして叩かれて直していくこと)がどうしても避けられないと思います。

 |