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metaphone single dub structure (non-existence)

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2007-06-22

TAKAバム

02:42 | はてなブックマーク - TAKAバム - metaphone single dub structure (non-existence)

"Votum stellarum -forest #25 RMX-"の収録決定が心から嬉しい。いや、アルバム発売の第一報を受けた瞬間からもうこの曲は入るっしょってか入れてくださいという強烈な思いがあって、はてブコメントでもその辺ちょっと匂わせたような気がするけど、まあリミックスという不意打ちめいた要素を含めても本当に嬉しい。何よりこのバージョンって(ここからネタバレ)アウトロが原曲のメインフレーズに直結してる(ここまでネタバレ)ところが素晴らしい。展開が一貫してない点が原曲の特徴として挙げられると思うんですが(これ褒めてます)、その特徴をこのVerがアルバム内でどう更新する/しないかがひたすら楽しみです。あと音ゲー曲にしては珍しく、いわゆる「個人的な思い入れがある曲」ってやつなんで。

音ゲー界を跳梁跋扈するモヒカン族のイメージ

02:21 | はてなブックマーク - 音ゲー界を跳梁跋扈するモヒカン族のイメージ - metaphone single dub structure (non-existence)

こんな感じです。懐かしいね。でも音ゲー界を彷徨い歩きながら片手に持ってるアナログ(そのうち粉砕される)はマイヤヒーではなくてDepeche Modeの"THE DARKEST STAR"。

f:id:Metaphone:20070622021742j:image

http://www.cisco-records.co.jp/html/item/002/036/item163225.html

誰か原曲聞かせてください。

初心者さん問題から

02:01 | はてなブックマーク - 初心者さん問題から - metaphone single dub structure (non-existence)

前にはてブで見かけたエントリーで「それちょっとおかしくね?」っていう記事があって、その旨のコメントを付けてブックマークしておいてたのを思い出したので、ここでちゃんとおかしいところを指摘しておかないと礼儀知らずだよねと非モヒらしからぬ発想でもってその記事を読み返そうとしたら、

論理的に欠陥があるのはろくに推敲もせず勢いで書いたからです。すいません。

お久しぶりです - slappin' beats blog

お、お、終冬。。。

でもここでそれじゃあしょうがないですね。って終わってしまうとそれはそれで勿体無い気がするので、勝手に言及させてもらいます。

さて、一般的なプレーヤがプレー中に行う動作を書いてみましょう。

1:難度選択(VEFXボタン)→カテゴリ選択(黒鍵盤クローズ・白鍵盤オープン)→曲選択→オプション選択(スタート+鍵盤)→ライバル設定(スタートターンテーブル)→曲決定

2:エフェクト設定(エフェクトボタン+VEFXボタン+フェーダー)→HS・S+設定(スタートボタンターンテーブル+鍵盤)→START

これを1は約60秒ないし90秒で行っています。2は10秒もありません。

さて、果たして音ゲーをまったく知らない初心者がこれだけの動作を60秒以内に完了できるのでしょうか?

弐寺の行く末。 - slappin' beats blog

おお何か良いこと書いてそうな記事かもとわくわくして読んでたのですが、ここで盛大にコケてしまっただけのことです。音ゲーをまったく知らない初心者初見でそこまでオプション裁いてたらそれこそエスパーカナニカダ。本当に一見さんであればまずカードを挿すっていう発想自体が無いだろうし、確かカード無しでプレイした場合はモード選択時にカーソルデフォルトでBEGINNERにフォーカスされてるはずなので、そういう意味ではインターフェース面においてはちゃんと一見さんに配慮してるという評価をしていいのではないかと思うのです。また、

金はかかってもプレイまでの流れや全コマンド操作が分かるような冊子型の説明書にするべきだと思います。

弐寺の行く末。 - slappin' beats blog

これもその必要が果たしてあるのかな?と思いました。実際、ゲーセンに置いてあるGOLDリーフレットがどんなもんか見てないので何とも言えませんけど、と思ったら今は公式からpdfを落とせるんですよね。便利な世の中だ。

http://www.konami.jp/am/leaflet/bemani/beatmaniaIIDX14_GOLD.pdf

で、見てみた感想としては、必要最低限の情報に抑えられててまあ悪くないんじゃないかといったとこです。もちろんこれは音ゲー廃人の視点なので、本物の初心者さんの目にこの内容がどう映るのかってのは本人に聞いてみなければですが、全オプションやらについてびっちり言及していたらそれこそリーフレット見た時点で敬遠されてしまう可能性が出てくるんではないかなと思いました。三国志ナントカカントカやアクエリアンナントカカントカのような無駄システムが複雑なゲームと違って、スキルとかは別として直感で入り込み易いというのが音ゲーの強みだと思うので、下手にコスト掛けて内容を膨らませたガイドを作るよりは、現状維持で十分なんじゃないかな? にも関わらずわざわざ「紙切れ」という恣意的な表現をフォントサイズ大きくして使ってたりというところで少しニリッとしてしまい、はてブで微ヘイト気味なコメントを付けてしまった次第です。こちらこそすいません。が、大学生さんでしかも何か主張せんとする記事を書くんでしたら最低限の推敲はちゃんとしましょう!Yo!

ただ、この記事自体はテーマは別としてなかなか美味しいところを突いている面があるかもというのが正直な感想です。その点についてはまた今度。(先送りメソッド

11:53 |

GRADIUSIC CYBER (Vic Viper born duv)リリースまで


あと7日

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